吹寄蒔絵梨子地中棗 明治時代|古美術 茶道具 晩秋~初冬の棗

きちっとした蒔絵の棗 いい仕事してますねえ

●サイズcm :高さ6.5 胴径6.5
●手取り  :軽い。中棗で扱いやすい大きさ。
●作品の状態:傷無し
●箱の状態 :木箱 きれい。

●作者と印銘
作品にも箱にも作者名はありません。蒔絵職人の仕事と思います。

●印象や使う季節など
箱の蓋に「梨地吹寄蒔絵棗」とあり、風に吹かれる落ち葉が描かれる吹寄(ふきよせ)の蒔絵。梨子地(なしじ/梨地)は蓋裏と見込みまである総梨子地です。
落ち葉の様子がきちっと描かれ、葉の葉脈がとてもていねいに表現されている棗(薄茶器)です。本当に「いい仕事してますねえ」と感じる棗です。
貼り紙に「時代吹寄中棗」とありますが、梨子地の金色を見ると、明治時代の作だと思います。京都の蒔絵職人の仕事と推測します。
晩秋から初冬に使うのに向いています。風炉の終わり頃から炉開きの頃です。


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¥ 110,000

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